胃カメラは絶対に上手な医師にやってほしい

何年か前に人間ドックを受けたときのことです。
初めての人間ドックだったので、どの病院を選ぶか、迷っていました。特に、どこがいいという情報もなかったので、家から近い病院、そして、ある程度の規模がある病院という程度しか考えず、地元の県立病院を選びました。

おおむね順調に検査が進んで行き、あと残りわずかとなった頃、胃カメラの時間がやってきました。
胃カメラは、過去に一度だけ経験があるのですが、そのときは、むちゃくちゃおなかが痛くて、夜間に診察を受けたときなので、胃カメラのくるしさを冷静に感じることができなかったので、今回がほぼ初めての胃カメラという気分でした。

そのときの担当医師は、それほど若い感じではなかったのですが、胃カメラを進めていくときにあちこちぶつかりながら進んで行くのか、痛みと気持ち悪さがずっと続いていました。胃や十二指腸など必要なところを見ていって、あとは抜くだけだと思っていたら戻りながらもまだ確認するところがあったらしく、
「ゲップは、まだしないで」「もう少し我慢して」などといいながら手際悪く胃カメラを動かしています。私は、苦しくて何度もえずいて身体も無意識に動いてしまっていました。こちらは悪気はなく、しかたなく動いてしまっているのに、あろうことか、「ちっ」とけっこう大きな声で舌打ちをするではありませんか。自分が下手なので患者が苦しんでいるのに、「こいつが動くからうまくいかないんだ」と言いたげに舌打ちをするこの医師に極端ですが、殺意を覚えました。

何とか胃カメラは終わり、あと少し検査をして人間ドックのメニューも全て終わりました。胃カメラの検査は朝あったのですが、胃カメラが当たったせいかのどの辺りが痛く、朝食を抜いていておなかはすいているのに、昼食は食べられませんでした。それどころか、夕方になってものどの痛みは続いており、夕食も食べられませんでした。

その次の年の人間ドックは、職場の診療所の先生にどこで受けるのがいいか聞いてみました。先生は、県立の病院なら、家から遠いかもしれないが検査を主にやっている○○検診センターがいいよと教えてくれました。そのセンターは、検診中心の施設なので、胃カメラ担当の医師も一年前の藪医者とは違い、技術もあったのだと思いますが、ほとんど苦しくなく、その上、今こうなっていますよなどとキチンと説明しながら進めてくれるので安心感もありました。

経験をたくさん積んだ医師で、さらに患者に対する思いやりがあれば、胃カメラも決して苦しいものでなありません。
もう二度とあんな苦しい思いはしたくないので、胃カメラは上手な医師にやってもらいたいです。

それにしても何事も口コミというものは信用できますね。私の娘も看護師をしていますが、結婚、出産でブランクがあいていましたが、看護師として復職する際にこちらのサイトを参考にしたようです。
⇒ http://xn--gmq64ha956i6b876d0zkbwvm65b.com/
自分で色々情報を調べる癖をつけようと思った次第でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です